SHINKO TIRE(シンコータイヤ)の歴史
SHINKO TIREは、1973年に韓国・晋州(チンジュ)で創業したタイヤメーカーです。
近代的な生産設備を備え、長年にわたりゴム製品・タイヤの製造技術を培ってきました。
1996年には横浜ゴム(YOKOHAMA)と技術提携を行い、高性能タイヤの開発やレーシングカート用タイヤの製造を開始しました。
ゴム製造の技術をベースに、品質と技術革新を重視した製品づくりを続けています。
さらに1999年にはドイツのContinental(コンチネンタル)とのOEM生産契約を結ぶなど、国際的にも評価されるタイヤ製造技術を確立。
同年からはオートバイ用タイヤ事業にも本格的に参入し、世界市場に向けて幅広い製品を供給してきました。
継続的な研究開発と技術向上により、現在では高い品質と安全性を備えたタイヤを世界市場へ供給するメーカーへと成長しています。

レーシングカート用タイヤの生産
SHINKOのカートタイヤ生産部門は、原材料となるゴムの配合から設計・製造までを一貫して管理できる独自の生産体制を持っています。
最新の製造技術と、長年培ってきたゴム専門技術・ノウハウを活用し、高品質なレーシングカート用タイヤを生産しています。
特に大きな実績として、1998年から2022年までYOKOHAMAブランドのレーシングカート用タイヤを長期間にわたり生産した実績があります。
また、ドイツContinentalのラジアルタイヤや高性能オートバイ用タイヤのOEM生産実績もあり、
ISO 9001(品質マネジメント)やISO 14001(環境マネジメント)などの認証も取得しています。



SHINKO SHO
CIK-FIA公認 Option

4.5/10.0-5
7.1/11.0-5
1セット ¥33,000 (税抜)

SHINKO SHP
CIK-FIA公認 Prime

4.5/10.0-5
7.1/11.0-5
1セット ¥ (税抜)

SHINKO V2 WET

4.5/10.0-5
6.0/11.0-5
1セット ¥ (税抜)

SHINKO SHM Mini

4.0/10.0-5
5.0/11.0-5
1セット ¥ (税抜)