ROTAX お知らせ

Archive

2021


3/31
重要 テクニカルレギュレーション追記について
下記の2点に関してテクニカルレギュレーションを修正追記しております。

4.4. 技術的に制限を設けない物

特に明示されているもの以外の留め具、サークリップ、ボルト、ナット、ワッシャー、アウターケーブル、燃料系チューブ、ラジエターホース長これらに制限はありません。
シリンダータイロット、クラッチ取付ナットM28x1は、純正品に限ります。
純正品以外を使用しての破損に関してはクレーム対象外となります。


6.12. 燃料フィルター 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 2022年より純正燃料フィルターは必備となります
純正燃料フィルターの使用は任意ですが、取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。
燃料フィルター本体の切削、加工等は禁止です。
(燃料出入り口形状)

燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。




3/11
重要 プラグキャップについて
2021年より下記のROTAX製赤色プラグキャップも使用可能となっております
赤色: ROTAX製(部品番号866700)




3/4
重要 Micro 排気リストリクター制限値の変更
Aのサイズが
18.30mm以下に変更されました
No.277405
Microクラス
A:
18.30mm以下
B:12mm以上
C:18.5mm以上

ROTAXパーツ番号
273192
Mini/Noviceクラス
A:22.20mm以下
B:12mm以上
C:18.5mm以上

ROTAXパーツ番号
273196

重要 消音マット レース後重量制限の変更
消音マットのレース後重量が140g~350gに変更されました




1/19
重要 燃料フィルター取付位置の指定について
2021年より下記のように燃料フィルター取り付け位置が指定されるようになりました。
6.12. 燃料フィルター 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 2022年より純正燃料フィルターは必備となります
純正燃料フィルターの使用は任意ですが、取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。
燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。




2020

6/5
重要 指定プラグキャップに関するお知らせ
プラグキャップは、ROTAX純正品である以下の2種類のみが使用可能です。
黒色 : NGK TB05EMA


赤色 : NGK TRS1409-R



4/8
重要 キャブレター内燃料フィルターに関するお知らせ
”18”刻印(後期ロッド)のキャブレターよりデロルト社の仕様変更によりキャブレター内フィルターが付いておりません。
該当キャブレターを御使用のお客様にはROTAX純正燃料フィルター(純正のみ使用可、ノービスは除く)、もしくはキャブレター内フィルターの取付を推奨致します。
キャブレター内及び燃料ホースのどちらにもフィルターが付いていない場合、燃料系トラブルが起こる可能性があります。



4/1
重要 テクニカルレギュレーション 6.6 に追記しております

No.13排気バルブガスケットは、ROTAX純正品及び(株)栄光製の物を使用しなければならない
※(株)栄光製の物は海外レースでは使用不可です



排気バルブガスケット-JPN




1/17
重要 テクニカルレギュレーション 4.1 に追記しております
下記写真の黄丸で囲まれた部分のネジ穴をヘリサートで補修することは許可するものとします
スターター部
排気バルブ部






2019


11/19
重要 2020年Micro/Mini 車両/エンジン規定変更のお知らせ
2020/1/1よりCIK-FIAによるカデットクラス(Micro/Miniクラスが該当)の車両/エンジン規定(ホモロゲーション)が始まります。
ROTAX社/RMCレースもこの規定に沿うべく下記のようにレギュレーションを変更いたしました。
Micro/Miniのシャーシを共通化、Micro<->Miniのエンジン変更も最小の部品で可能となりカデットカテゴリーでのコスト軽減に繋がると思われます。
何卒ご理解いただけるようお願い致します。

また、近日中にROTAX社より
アップグレードの販売が予定されており、それに伴い弊社ではマフラー下取りセールを行う予定であります。

2019年 8月以降にMicroMAX(中古を除く)をお買い上げ頂いたお客様にはMicroアップグレードキットを無償交換させて頂きます。

2020モデル 各部品/エンジンの納期は、
Micro 12月中旬
Mini 1月中旬
を予定しております


Micro MAX 2020 エンジン コンプリート
¥250,000
2020 Micro 変更点
2019 2020
シャーシ規定に変更はありません

キャブレタースライドストッパーは廃止

キャブレター内にリストリクターが入ります


排気リストリクター(18mm)に変更はありません
2020Micro専用マフラーに変更です
スキッシュは、最小2.4mmとなります



2019 Micro → 2020 Micro コンバージョンキット
1 273137 2020 Micro Max マフラー Assy ¥25,000
5 267536 キャブレターインナーリストリクター ¥1,800
計 ¥26,800
D 2019 Micro → 2020 Micro
コンバージョンキット キャンペーン
¥26,800 → ¥16,000
E 2019 Micro → 2020 Micro
コンバージョンキット キャンペーン
(マフラー下取有り)
¥26,800 → ¥13,000

※価格は全て税別となります


Mini MAX 2020 エンジン コンプリート
¥260,000

2020 Mini 変更点
2019 2020
ホイールベース1040のシャーシ ホイールベース950のシャーシに変更

ラジエターが、Microと共通となります

2020Mini専用マフラーに変更、大きさはMicro用と同じです

キャブレター内にリストリクターが入ります


排気リストリクターが、20mmから22mmに変更です
スキッシュは、最小1.2mmとなります

2019 Micro → 2020 Mini コンバージョンキット
1 273137 2020 Mini Max マフラー Assy ¥29,000
2 250271 エキゾーストソケットG/K ¥530
3 273196 エキゾーストソケット 22mm ¥3,600
4 450360 エキゾーストソケットメタルG/K ¥1,610
5 267536 キャブレターインナーリストリクター ¥1,800
計 ¥36,540
A 2019 Micro → 2020 Mini
コンバージョンキット キャンペーン
¥36,540 → ¥22,000
B 2019 Micro → 2020 Mini
コンバージョンキット キャンペーン
(マフラー下取有り)
¥36,540 → ¥19,000

Junior Max / 2019 Mini → 2020 Mini コンバージョンキット
1 273137 2020 Mini Max マフラー Assy ¥29,000
2 250271 エキゾーストソケットG/K ¥530
3 273196 エキゾーストソケット 22mm ¥3,600
4 450360 エキゾーストソケットメタルG/K ¥1,610
5 267536 キャブレターインナーリストリクター ¥1,800
7 295923 ラジエター ¥24,790
8 651695 ラジエターブラケット ¥1,680
計 ¥63,010
C Junior Max / 2019 Mini → 2020 Mini
コンバージョンキット キャンペーン
¥63,010 → ¥37,000

※価格は全て税別となります


8/11
重要なお知らせ!
MINI Maxクラス シャーシレギュレーション変更のお知らせ!

2020年のレースよりMicro Maxクラスと同じ
950mmの一般市販シャーシへ変更とすることに決定しました。
2020年よりCIK-FIAにおいて”Mini Groupe3"のホモロゲーションが開始されることとなり、ジュニア未満のクラス(概ね7歳~12歳以下)では、950mmシャーシの使用が推奨される事となりました。
ROTAX社のテクニカルレギュレーションもCIK-FIAの規定に準ずるため日本でも2020年よりMiniMaxクラスのシャーシを950mmとすることに致します。
シャーシレギュレーションが大きく変更することで参加される皆様には大きな御迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解いただけるようお願い致します。
尚、タイヤ等その他の詳細は決まり次第おしらせいたします。

参考
2019 Homologation Regulation (2019.02.05) Article1
2019 Technical Regulations (2019.02.05)2.4.1

Micro Maxクラス エンジンレギュレーション変更のお知らせ!
2019年9月2日以降のレースよりエンジンデリバリー制からMicro MAX Evoエンジンのマイエンジン制へと変更いたしますが、
原則として以下のMicro MAX EVOエンジンのみ使用可と致します
黒クランクケース(パーツ番号295915)、新型シリンダー(パーツ番号223991)、Micro Evoマフラー(パーツ番号273132)、
EVO電装関係、XSキャブレター(パーツ番号295060)+スライドストッパー


6/29
テクニカルレギュレーション 6.6.c) の変更
ROTAXより下記のようにレギュレーション変更の通達がありました、御確認お願い致します。

排気バルブフランジとピストンとの間隔

ピストンがシリンダー上面に向かって動いて最初に排気ポートを完全に塞いでいるとき、
排気バルブゲージ(ROTAX部品番号 277030)を写真の様に排気バルブフランジ内に止まるまで挿入します。
0.05mm 0.25mmの隙間ゲージがフランジと排気バルブゲージの 上部と下部には入るかもしれませんが、両サイドには 間に入ってはなりません。






5/21
点火プラグに関する重要なお知らせ
ROTAX社の指示により全てのROTAXエンジンに付属してくる点火プラグは、NGK GR8DIを標準品と致します。
GR8DI-標準、GR9DI-オプションという扱いとなります。

レースレギュレーションに変更は無く
Junior/Senior/MastersではNGK GR8DI 及び NGK GR9DI
Micro/MiniクラスはNGK GR8DIのみとなります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。




3/5
RMC レギュレーション変更点のお知らせ
下記ピンク部分変更しております、御確認下さい。

5.3. ピストン/リング   a) 純正のコーティングされたアルミ鋳造ピストンにリングが1つ。
ピストンの内側には、“ELKO”(1)と“MADE IN AUSTRIA”(2)が型取られていなければなりません。
機械加工された部分は、ピストンの上面、外周、ピストンリング溝、ピストンピン穴、ピストン下面の内周、
工場出荷前に加工(3)されたピストンスカート、それ以外の表面は、機械加工されていなく鋳造面をしていなければなりません。

如何なる機械的加工は禁止されます
(例:カーボン除去も禁止です)
オリジナルを保ったままの洗浄は許可されます。(例:カーボン除去等)




1/10
RMC レギュレーション変更点のお知らせ
2019年1月1日以降
のレースより下記の2点が変更となります、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

CIK フロントスポイラーブラケットを必備と致します。
フロントバンパーに関しては従来品でも使用可とします。




ガスケットが無い状態でキャブレターを逆さまにしてして負荷が無い状態で
キャブレターゲージ(部品番号277400)を上記のように当てた場合、フロートレベルの2つのアームは、
キャブレターゲージの溝の間になくてはなりません(ゲージとアームが触れてはなりません)。
※Noviceクラスは除く




2018


12/11
※キャッチタンクに関する注意
ラジエターに使用するキャッチタンクには、圧力を抜くための
穴を開けるようにして下さい。
水温の上昇で冷却系統の圧力が上がった時に逃げるところがなくウォーターポンプのオイルシール部分から水分がギア側に入る可能性があります。



10/21
※キャッチタンクに関する注意
ギア側のキャッチタンクとラジエターのキャッチタンクは、それぞれ独立したキャッチタンクを御使用下さい。
キャッチタンクを共用した場合、ラジエターの蒸気でギアケース側に水分が入って
オイルと水が乳化してプラスチックのギアが破損する恐れがあります。




9/29
TECH TIPS No.3 プラグかぶり対策



7/15
※インテーク関連部品
エンジン番号8629204 以降のエンジンにおいて、インテークマニフォールド、リードブロックで
下記のように製造上で修正加工されてあるものが組込まれている場合があります。
ROTAX社に確認したところ、レギュレーション/性能上の問題は無しという見解ですのでそのまま使用いていただいて問題ございません。
ご理解のほどよろしくお願い致します。




6/21
テクニカルレギュレーション変更
7/1より、点火プラグの要件を
Junior/Senior/MastersNGK GR8DI-8 及び NGK GR9DI-8 の指定ROTAXプラグのみ
と変更いたします。
Micro/Miniクラスに関しては変更なくNGK GR8DI-8のみとなります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。



6/19
2018年版リペアマニュアルです

EVO リペアマニュアル(英文)
DD2 リペアマニュアル(英文)




6/15
2018年9月22/23日開催の
2018MAX Festivalにおいて CIKフロントスポイラーブラケットを必備と致します。
フロントバンパーに関しては従来品でも使用可とします。
参加を検討されているお客様には大きな負担、ご迷惑をおかけすることとなりますが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
Noviceクラスを除く全クラスが対象となります





4/17
TECH TIPS No.2 スイッチアップデート
厳密な調査の結果、スイッチトラブル(エンジンスタート不具合、エンジン失火)は、グリスによる接触不良、内部不良等々によって起こるトラブルと判明しました。
不具合に対する対策
1) もし不具合が起こった場合は、新しいスイッチと交換して下さい、部品番号264854です。

2) コネクター部分のグリスを完全に除去して下さい。
※グリスを除去するのは、スイッチ部分のコネクターだけです、ワイヤーハーネスのその他の部分のグリスはそのままです。
以下の手順で除去を行って下さい
1. スイッチをワイヤーハーネスから取外します
2. テープ部分の保護のためウェスをハーネスの周りに巻きます
3. コンプレッサーを使いエア(約10秒)でグリースを除去します、グリスが除去されたことを確認下さい。

4. コンタクトスプレー/ブレーキクリーナー等をコネクターと内部にスプレーします(約5秒)


5. ステップ3/ステップ4を2~3回繰り返すと、完全にグリスを除去することが出来ます

スイッチを交換するだけで、グリスの除去を行わないと再びトラブルが発生する原因となります。

スイッチ分割部分のシーリング
※スイッチ分割部分から水分が浸入しないようにシーリングが施してあります
スイッチを分解するとこのシールが壊れトラブルの原因となりまた保証対象外となります。


4/17
TECH TIPS No.1 カブリ防止 原文
*バッテリーメンテナンス
メンテナンスがバッテリーの寿命に密接に関係します
*バッテリーの満充電状態を出来るだけキープして下さい
*冬季の保管状態の時はバッテリーの特に充電状態を管理してください
*高性能なバッテリーチャージャーを使用してください
*レース後には必ず充電することを推奨致します
*2-3年使用したバッテリーは、容量のチェックを行ってください、
明らかに容量が減っている場合は交換してください
 
*点火システム
下記の豆知識によってかぶり対策がより強固なモノとなります  Video
*点火プラグ、プラグキャップを綺麗にしておくことで不要なアーシングを避けることが出来ます
*タイラップを使用して点火ケーブルをラジエターホースに縛り付けることで点火プラグとプラグキャップの摩耗を減じることが出来ます
*純正のROTAX NGK プラグを御使用下さい
Micro/Mini  GR8DI
Junior/Senior/DD2 GR9DI
  *かぶり防止のために赤い純正NGKプラグキャップを使用することを推奨致します
  *プラグギャップは下記の値をうわまらないようにして下さい
Junior/Senior/DD2 < 1mm
Micro/Mini <1.2mm


*クランクシャフト ピックアップセンサー
ピックアップセンサー部の適正なガスケットはエンジンがスムーズに走る助けとなります
*ピックアップ取付部に機械加工無し
2枚までのガスケットを取付けることが出来ます
多すぎるガスケットが多すぎた場合はエンジンがスタートしない場合が有ります
適正な数のガスケットを取付けて下さい
*ピックアップ取付部に機械加工有り
このクランクケースにガスケットを取付ける必要はありません
もし取付けた場合は、エンジンがスタートしなかったりカブリの原因となります
 
*ワイヤーハーネス
正しいワイヤーハーネスの組付けは非常に重要なことです
   *組付けマニュアルをよく見てタイラップを使用して組付けて下さい
*ワイヤーの破損を防ぐため点火コイルとソレノイドバルブから出てすぐのワイヤーをタイラップで留めてワイヤーの動きと振動を出来るだけ避けて下さい
*ワイヤーがシャーシの適切な位置に留められていて、コネクター部分で折れ曲がりが無いのを確認して下さい
*DD2エンジンではない場合は、シフトコンタクトはしっかりと絶縁されていなくてはなりません、
もしもこの部分が絶縁されていなくシャーシ等に触れた場合はその都度点火がカットされてしまいます
*バッテリーチャージコネクターにきちんと蓋がされていることを確認して下さい 
*スタータースイッチ部分のグリスは除去して下さい
グリスのシリコン成分がスタータースイッチの内部接触に害を及ぼします
*ワイヤーを外すときは決してワイヤー自身を引っ張って外したりしないで下さい、このことによりワイヤーに損傷が起こりカブリの原因となる可能性があります、
必ずカプラー部分を正しく引っ張って外してワイヤーにストレスを掛けないで下さい




3/26
ワイヤーハーネス取り回し
ワイヤーハーネスは振動に対して敏感ですので振動を出来るだけ与えないように取り回しをお願い致します。
下記写真を参考にしていただくと幸いです。



下記写真の赤枠内の青色テープが巻かれた部分ですが、DD2エンジン以外のエンジンには必要無い部分です、
DD2エンジン以外のエンジンでこの部分がシャーシ等の金属部分に触れるとエンジン不調の原因となります。
しっかりと絶縁して金属部分に触れないように取り回しをお願い致します。




3/26
テクニカルレギュレーション追加
脱落防止のため下記のようにサイレンサー部と180度湾曲部の間にスプリングに追加して1箇所のみワイヤーで留めることを許可します。

エキゾーストソケット部のワイヤー留めは禁止です。



3/17
ROTAXよりグランドファイナルに関するインフォメーションがありました。
ROTAX原本

2018グランドファイナル シャーシサイズに関して

MINIクラスが、950mmに変更されております、御注意ください


2019グランドファイナル 年齢規定

CIKの年齢規定に従い、Juniorクラスは当該年”12歳~14歳”(2018年は12歳~15歳)、Seniorクラスは当該年”14歳~”となっております。
2019年シーズンではこの年齢規定となりますので御注意ください。
尚、Microクラス、Miniクラスは開催国の規定に従うこととなりますので変更されることがあります。
宜しくお願い致します。



3/11
エキゾーストソケット外側部分に多少のバリが出てるものがいくつか有るようです。
そのままですとエキゾーストガスケットが引っかかり割れてしまう原因となりますので
耐水ペーパー、目の細かいヤスリ等での修正を許可することと致します(ROTAX社了承済み)。
削りすぎますと外側部分が割れてしまいますので注意深く行って下さい、目安はカッターの刃が引っかかるかどうかです。


お手数ではございますが、宜しくお願い致します。



3/1
ROTAXよりスイッチ取付部分に関するインフォメーションがありましたのでお知らせいたします
ケーブルハーネスの接続部分に、接点グリスを塗布することを推奨しておりスイッチ部分にも塗布しておりましたが、
スイッチ接続部分には接点グリスを塗布せずにできる限りグリスを除去して下さいとの連絡がありました。
※スイッチ部分以外の接続部分には接点グリスの塗布をお願い致します。

ケーブル等に影響がないようにケーブル側からパーツクリーナーを吹きかけ、エア等で接点グリスを除去して下さい



お手数ではございますが、宜しくお願い致します。