| ROTAX Mini MAX 2006シリーズ 開催要綱 | |
| 名 称 | ROTAX Mini MAX Challenge(ロタックスミニマックスチャレンジ) 略称:Mini MAX(ミニマックス) |
| 参加資格 | 年齢: 当該年度10歳〜14歳以下 ライセンス: JAFジュニアB以上又はSLカデット以上 |
| 競技方法 | 競技規則は各サーキットが定める規則書に準じる シャシー: フレームオープン エンジン: ROTAX社製FR125 MiniMAX仕様 最低重量: 128kg (参考ウエイト量: TIAJrクラスに比べて -2kg、カデットクラスに比べて +8kg) タイヤ: スリック/ダンロップ製 YRA-1 レイン/ダンロップ製 SL-94 ギアレシオ:フロント/13丁、リア/?丁で固定 主催者より発表 |
| 概 略 MiniMAX |
Mini MAXとはJrMAXの吸気側と排気側にリストリクターを取り付けた仕様のエンジンです。 水冷でセル、クラッチ付の扱い易いエンジンで、面倒くさい押しがけも必要なく コースアウトしてもクラッチが付いているので安全確認後すぐにコース復帰することができます、 エンジンが止まった場合でも乗車したまま自らセルスイッチでエンジンを始動し再スタートすることができます。 キャブ調整もなく、ジェット交換とニードルピン調整のみ(レオンカートと同様)です。 レースに年間通して参戦しても一年に一度O.Hする程度で使用でき、比較的ランニングコストが安いことが特徴です。 リストリクターを外せばそのままJrMAXのレースに使用できます。 リアスプロケットを固定にすることで、イコールコンディションを目指します。 |
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