航空機用アルミ材をCNC加工して造られ、非常に高精度です。
17mmと40mmの取付穴を持っているので、フロントブレーキ付カートにも使用できます。
取付には、クランプシステムを採用しているので、ワンタッチで脱着可能です。
ステアリングセンタープレート付属

Sniper B2
\78,750 (税込)
アルミケースは、別売です

使用方法
ハブが動かないようにブレーキペダルをタイバンド等で止めて、
ブレーキが効いた状態にしてください。
Sniperユニットの矢印が進行方向を向くように取り付け、
水平になるよう調整してください。
最初にステアリングセンターの確認をします。
ステアリングセンタープレートをステアリングシャフト下に設置します。
タンクやタイロット部分の形状に応じてプレートを適当にカットしてください。
目視でステアリングがセンター位置にあるのを確認します。
ステアリングを一方に切り、レーザーポインタが動きを止めるところを確認した後、
反対に切ります。
左右にステアリングを切りレーザーポインタが同じ位置で動きを止めれば、
ステアリングのセンターが出ています。
ステアリングセンターが出るようにタイロットで調整します。
レーザーポインタが上下にずれている場合は、
キャスター角が左右で違うことを意味しています。
ステアリングセンターを出したあと、左右のアライメントを調整してください。
一つの升目で2mm、値が違うことを目安としてください。

両方のユニットが左のように表示されると
トーが0mm、ポジティブキャンバー4mm(各々2mm)となります。

両方のユニットが左のように表示されると
トーアウトに4mm(各々2mm)、キャンバー0mmとなります。

両方のユニットが左のように表示されると
トーアウトに2mm(各々1mm)、ポジティブキャンバー6mm(各々3mm)となります。

左のように、Sniper B2は、フロントブレーキ無しのカートでも測定することが出来ます。

それぞれのSniperユニットの距離が約800mm、タイヤ直径が約260mmという前提での測定値です。