ROTAX お知らせ


5/17
スパークプラグ取扱に関するお願い
ROTAX純正プラグにおいて下記のようなプラグ絶縁部にクラックが入るというトラブルが数件発生しております、
製造元であるNGK様に検証していただいたところ、締付け/取外し時のプラグレンチの取扱による可能性が高いというアドバイスをいただきました、
プラグ取扱いの際は、
電子精密器機という認識で、適正な工具で正しく締付け/取外しを行っていただくよう宜しくお願い致します。








4/25
バッテリーホルダー&ケーブルに関する注意
+側端子が、バッテリーホルダーの金属部分と接触してケーブルが破損しております
バッテリー+側の接続には金属部分に接触しないよう注意を払ってクリアランスを持って取付お願い致します。





12/26
2017年レインタイヤに関して
Micro/Mini/Junior/Senior/Mastersクラスにおいて 2017/4/1以降は、W3のみ可と致します
Noviceクラスに関してはこの限りではありません。



12/15
ラジエターホース下側 切断推奨値

下側ラジエターホースは切断して使用しますが、切断する長さを66mm前後にするとラジエター側に負荷がかからずに組むことが出来ます。
長すぎたり短すぎるとラジエターの赤枠部分に負荷がかかり、長期間使用後に破損している場合があります。



12/13
デロルトキャブレター フロートレバー高さ 推奨値

キャブレターを逆さまにしてガスケットが無い状態でキャブレターゲージ(部品番号277400)を上記のように当てて下さい、
フロートレバーの2つのアームが、キャブレターゲージの溝の間に来ない場合はレバーをペンチ等で注意深く曲げて溝の間に収まるよう調整して下さい。
この位置が、エンジンが最も調子よく性能を発揮する位置となっております。



12/12
2017年4月1日以降 Senior/Mastersクラスでのフロントブレーキ付シャーシの使用禁止が追加されております、
宜しくお願い致します


12/12
2017 RMC テクニカルレギュレーション 記載致しました


9/15
Rotax MAX jetting Guide App がROTAX よりリリースされました
お使いのスマホ/タブレットにインストールすれば、その場の推薦メインジェットが表示されます
エンジンセッティングの参考に御使用下さい

 





5/19
ROTAX MAX EVO エンジン 御使用の御客様へのお知らせ

EVO電気システムの特性上 各コネクター部接点のちょっとした「ズレ」などが不調の原因となるケースがございますので、
配線組み付け時などは毎回、下記写真のように接点グリスを塗布することをお勧め致します。

また、走行中に不調を感じた場合でも、各コネクター部の再組み付けと、プラグキャップのクリーニングで殆どのケースが解決致しますので、
ご注意頂けると幸いです。

コネクターの接点グリスは、下記の様に充分に塗布して下さい(接続時には毎回塗布お願いします)
カプラーの裏側にもグリスを塗布することで、トラブルの防止となります




ギアカバーのアース線に関わる塗料は必ず剥がして下さい


振動によるケーブル断線/接触不良を減らすため下記のように配線を留めて下さい


新型ステー交換マニュアル

スイッチ部分の配線は確実に行って下さい


宜しくお願い致します



4/19
ROTAX MAX エンジン 御使用の御客様への重要なお知らせ
先日のRMCレースにおいて、XSキャブレターに新品時から間違ったフロートが組込まれており車検失格になるという事が発生してしまいました。
失格になられたドライバー様には大変御迷惑をおかけしてしまい、お詫びの言葉もありません。

この件に関してROTAXに問い合わせたところ、デロルト社の製造ミスであると報告がありました。
他にも同様のキャブレターがあるかもしれません、今一度、お手持ちのXSキャブレターをチェックしていただきたくお願い申し上げます。
御客様には、御迷惑をおかけしますが何卒、御確認のほど宜しくお願い致します。

XSキャブレターには、"gr4.0"の刻印があるフロートが組込まれていなくてはなりません



4/9
ROTAX MAX EVO エンジン 御使用の御客様への重要なお知らせ
日頃より、弊社取扱いROTAX MAXエンジンに対して格別の御愛顧を賜わり、誠にありがとうございます。
ROTAXより電気系トラブルの原因の一つとして、プラグキャップ内に溜まる金属粉によって
正常な電気経路が確保されずに発生しているとの報告と対策方法の連絡が有りました。

上写真のようにプラグに金属粉が付着している場合は、パーツクリーナーやエアガン等で洗浄をお願い致します


上写真のように金属粉がヘッドカバー付近にも付着している場合がありますのでこれも洗浄をお願い致します。


この金属粉は、走行中プラグキャップが動いてプラグターミナルの金属部分を削ることによって発生していると思われます。
走行中プラグキャップが出来るだけ動かないようラジエターホースとプラグコードをタイラップで軽く留めたり写真の様な工夫をお願い致します。
また、プラグキャップとプラグ碍子部分の密閉性をあげるためグリス等を使用して頂く事を推奨致します。
御迷惑をお掛け致しますが何卒、御確認と御対処のほど宜しくお願い致します。


3/9
RMCシリーズ参加の御客様への重要なお知らせ
突然ではございますが、2016/4/1以降、使用可能キャブレターを”XSキャブレター”のみとさせて頂きます

より公平なエンジンをコンセプトに昨年より発売致しましたEVOエンジン/EVOコンバージョンですが、多くの方に御使用いただき有り難く感謝しております。
ROTAXより、「エンジン性能の安定化」、「より簡単なセッティング」という観点からキャブレターを新型のXSキャブレターに統一するようにとの指導が有り、
日本のRMCシリーズでも
2016/4/1以降のレースより”XSキャブレター”のみ使用可と変更させて頂きます。
突然の変更で皆様には、御迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。
RMC テクニカルレギュレーション Junior/Senior/Masters

※従来のQS/QDキャブレターに関して、レースオーガナイザーが特別に許可した場合には使用を認めるものとします。
※Noviceクラス、Microクラス、Miniクラスは、従来通りのレギュレーションで変更はございません