ROTAX お知らせ



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2018年版リペアマニュアルです

EVO リペアマニュアル(英文)
DD2 リペアマニュアル(英文)



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2018年9月22/23日開催の
2018MAX Festivalにおいて CIKフロントスポイラーブラケットを必備と致します。
フロントバンパーに関しては従来品でも使用可とします。
参加を検討されているお客様には大きな負担、ご迷惑をおかけすることとなりますが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
Noviceクラスを除く全クラスが対象となります




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TECH TIPS No.2 スイッチアップデート
厳密な調査の結果、スイッチトラブル(エンジンスタート不具合、エンジン失火)は、グリスによる接触不良、内部不良等々によって起こるトラブルと判明しました。
不具合に対する対策
1) もし不具合が起こった場合は、新しいスイッチと交換して下さい、部品番号264854です。

2) コネクター部分のグリスを完全に除去して下さい。
※グリスを除去するのは、スイッチ部分のコネクターだけです、ワイヤーハーネスのその他の部分のグリスはそのままです。
以下の手順で除去を行って下さい
1. スイッチをワイヤーハーネスから取外します
2. テープ部分の保護のためウェスをハーネスの周りに巻きます
3. コンプレッサーを使いエア(約10秒)でグリースを除去します、グリスが除去されたことを確認下さい。

4. コンタクトスプレー/ブレーキクリーナー等をコネクターと内部にスプレーします(約5秒)


5. ステップ3/ステップ4を2〜3回繰り返すと、完全にグリスを除去することが出来ます

スイッチを交換するだけで、グリスの除去を行わないと再びトラブルが発生する原因となります。

スイッチ分割部分のシーリング
※スイッチ分割部分から水分が浸入しないようにシーリングが施してあります
スイッチを分解するとこのシールが壊れトラブルの原因となりまた保証対象外となります。


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TECH TIPS No.1 カブリ防止 原文
*バッテリーメンテナンス
メンテナンスがバッテリーの寿命に密接に関係します
*バッテリーの満充電状態を出来るだけキープして下さい
*冬季の保管状態の時はバッテリーの特に充電状態を管理してください
*高性能なバッテリーチャージャーを使用してください
*レース後には必ず充電することを推奨致します
*2-3年使用したバッテリーは、容量のチェックを行ってください、
明らかに容量が減っている場合は交換してください
 
*点火システム
下記の豆知識によってかぶり対策がより強固なモノとなります  Video
*点火プラグ、プラグキャップを綺麗にしておくことで不要なアーシングを避けることが出来ます
*タイラップを使用して点火ケーブルをラジエターホースに縛り付けることで点火プラグとプラグキャップの摩耗を減じることが出来ます
*純正のROTAX NGK プラグを御使用下さい
Micro/Mini  GR8DI
Junior/Senior/DD2 GR9DI
  *かぶり防止のために赤い純正NGKプラグキャップを使用することを推奨致します
  *プラグギャップは下記の値をうわまらないようにして下さい
Junior/Senior/DD2 < 1mm
Micro/Mini <1.2mm


*クランクシャフト ピックアップセンサー
ピックアップセンサー部の適正なガスケットはエンジンがスムーズに走る助けとなります
*ピックアップ取付部に機械加工無し
2枚までのガスケットを取付けることが出来ます
多すぎるガスケットが多すぎた場合はエンジンがスタートしない場合が有ります
適正な数のガスケットを取付けて下さい
*ピックアップ取付部に機械加工有り
このクランクケースにガスケットを取付ける必要はありません
もし取付けた場合は、エンジンがスタートしなかったりカブリの原因となります
 
*ワイヤーハーネス
正しいワイヤーハーネスの組付けは非常に重要なことです
   *組付けマニュアルをよく見てタイラップを使用して組付けて下さい
*ワイヤーの破損を防ぐため点火コイルとソレノイドバルブから出てすぐのワイヤーをタイラップで留めてワイヤーの動きと振動を出来るだけ避けて下さい
*ワイヤーがシャーシの適切な位置に留められていて、コネクター部分で折れ曲がりが無いのを確認して下さい
*DD2エンジンではない場合は、シフトコンタクトはしっかりと絶縁されていなくてはなりません、
もしもこの部分が絶縁されていなくシャーシ等に触れた場合はその都度点火がカットされてしまいます
*バッテリーチャージコネクターにきちんと蓋がされていることを確認して下さい 
*スタータースイッチ部分のグリスは除去して下さい
グリスのシリコン成分がスタータースイッチの内部接触に害を及ぼします
*ワイヤーを外すときは決してワイヤー自身を引っ張って外したりしないで下さい、このことによりワイヤーに損傷が起こりカブリの原因となる可能性があります、
必ずカプラー部分を正しく引っ張って外してワイヤーにストレスを掛けないで下さい




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ワイヤーハーネス取り回し
ワイヤーハーネスは振動に対して敏感ですので振動を出来るだけ与えないように取り回しをお願い致します。
下記写真を参考にしていただくと幸いです。



下記写真の赤枠内の青色テープが巻かれた部分ですが、DD2エンジン以外のエンジンには必要無い部分です、
DD2エンジン以外のエンジンでこの部分がシャーシ等の金属部分に触れるとエンジン不調の原因となります。
しっかりと絶縁して金属部分に触れないように取り回しをお願い致します。




3/26
テクニカルレギュレーション追加
脱落防止のため下記のようにサイレンサー部と180度湾曲部の間にスプリングに追加して1箇所のみワイヤーで留めることを許可します。

エキゾーストソケット部のワイヤー留めは禁止です。



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ROTAXよりグランドファイナルに関するインフォメーションがありました。
ROTAX原本

2018グランドファイナル シャーシサイズに関して

MINIクラスが、950mmに変更されております、御注意ください


2019グランドファイナル 年齢規定

CIKの年齢規定に従い、Juniorクラスは当該年”12歳〜14歳”(2018年は12歳〜15歳)、Seniorクラスは当該年”14歳〜”となっております。
2019年シーズンではこの年齢規定となりますので御注意ください。
尚、Microクラス、Miniクラスは開催国の規定に従うこととなりますので変更されることがあります。
宜しくお願い致します。



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エキゾーストソケット外側部分に多少のバリが出てるものがいくつか有るようです。
そのままですとエキゾーストガスケットが引っかかり割れてしまう原因となりますので
耐水ペーパー、目の細かいヤスリ等での修正を許可することと致します(ROTAX社了承済み)。
削りすぎますと外側部分が割れてしまいますので注意深く行って下さい、目安はカッターの刃が引っかかるかどうかです。


お手数ではございますが、宜しくお願い致します。



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ROTAXよりスイッチ取付部分に関するインフォメーションがありましたのでお知らせいたします
ケーブルハーネスの接続部分に、接点グリスを塗布することを推奨しておりスイッチ部分にも塗布しておりましたが、
スイッチ接続部分には接点グリスを塗布せずにできる限りグリスを除去して下さいとの連絡がありました。
※スイッチ部分以外の接続部分には接点グリスの塗布をお願い致します。

ケーブル等に影響がないようにケーブル側からパーツクリーナーを吹きかけ、エア等で接点グリスを除去して下さい



お手数ではございますが、宜しくお願い致します。




2017


12/1
ROTAXよりいくつか取り扱いに関するインフォメーションがありましたのでお知らせいたします
ワイヤーハーネスの破損対策

ROTAX検証結果よりワイヤーハーネスに問題があった大半がコイル等との接続部分の断線/破損であることが確認されたようです
この部分は上記のようにタイラップで動かないように留めてください。
取り外しの際は、ケーブルを引っ張ることは避けてコネクター部を使ってください。


排気バルブ開閉タイミング

SeniorMAX/DD2エンジンは、ワイヤーハーネスのマイナス側端子に補助端子が付属しております、
(1、2の2種類のハーネスがありますお持ちのハーネスをご確認ください)
補助端子を接続すれば低回転で排気バルブが開く設定となります。
補助端子を接続しない場合は他の部分に接触しないように絶縁テープ等でハーネス本体にしっかり留めてください。


ピックアップ取付部変更

エンジン番号8625471以降のエンジンは、ピックアップ取付部が機械加工されております、ガスケットの取付は不要となります



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データシート THUNDeR

PRESS RELEASE

ROTAX NEWS





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ROTAX NGK SPARK PLUG アドバイス動画





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スパークプラグ取扱に関するお願い
ROTAX純正プラグにおいて下記のようなプラグ絶縁部にクラックが入るというトラブルが数件発生しております、
製造元であるNGK様に検証していただいたところ、締付け/取外し時のプラグレンチの取扱による可能性が高いというアドバイスをいただきました、
プラグ取扱いの際は、
電子精密器機という認識で、適正な工具で正しく締付け/取外しを行っていただくよう宜しくお願い致します。








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バッテリーホルダー&ケーブルに関する注意
+側端子が、バッテリーホルダーの金属部分と接触してケーブルが破損しております
バッテリー+側の接続には金属部分に接触しないよう注意を払ってクリアランスを持って取付お願い致します。